9月に入って、労働者の闘いが高まっている。バスラでは米国の自動車企業のフォード社の安価な外国人労働者導入に反対するデモが展開された。地方自治体の労働者も賃上げとボーナスを要求してデモを展開している。
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2011/9/24 VOL.196 バスラ・フォード社労働者のデモ
タハリール広場で抗議活動の継続タハリール広場の人民抗議活動は9月23日の金曜日にも継続された。抗議参加者は、腐敗者断罪、福祉の拡充、無実の逮捕者解放という要求を再起させた。一方、亡き記者ハーディー・マハディーの友人たちは9月22日の木曜にタハリール広場で追悼会を開いた。 ニーナワー、バスラ、マイサーンの議会職員、デモ9月18日、ニーナワー、バスラ、マイサーン県議会の職員数百人が、同僚の三長職員[県会議員・知事など]と同様の昇給とボーナスを要求してデモをした。議員らが行っているように職務を遂行しており、最近サラーハッディーン県議会がさらされた攻撃のような危険に、まさにさらされているのだ、ということを強調していた。流された情報によれば彼らは高額の金を受け取るのを拒む一方で、要求不履行の場合には集団辞職するとして地方自治体に厳しく迫った。 |

