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アメリカ軍による7年間にもわたる占領の下で100万人以上と言われるイラク人の命が奪われ、市民生活は破壊された。
2007年5月、このイラクの地に自由と平等を求める市民のテレビ局が開局した。それがサナ衛星テレビ局である(「サナ」は光の意味)。
サナテレビは、占領下での米軍による対市民爆撃の実態を全世界に明らかにした。安全を奪われ、失業と貧困に苦しむ労働者、難民、女性、子どもたちの生活の真実を知らせた。
そして占領軍の撤退と宗派主義勢力の暴力一掃をめざし、マリキ腐敗政権に立ち向かうIFC(イラク自由会議)や労働組合の闘いを全国民に指し示している。自由で勇敢な独立テレビ局・サナテレビの映像が全世界にイラク民衆との連帯を訴える。
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12月19日(日)
大阪上映会 |
■時間: 14:00/17:00 (2回上映)
■会場:コミュニティハウス「ポポロ」
(JR環状線「玉造駅」下車北東へ徒歩5分/地下鉄「玉造駅」下車徒歩7分)
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